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フォレスト・ガンプ by G-Tools 監督: ロバート・ゼメキス CAST トム・ハンクス ゲイリー・シニーズ サリー・フィールド ロビン・ライト ミケルティ・ウィリアムソン |
“人生は食べてみなければわからない、チョコレートの箱と同じ”
IQが人並みほどもないにもかかわらず、母親の献身的な愛情と、そして運命がもたらす不可思議な力によって、時代の英雄として歴史をかけめぐっていく青年フォレスト・ガンプの生きざまを描いた、ロバート・ゼメキス監督による大河ヒューマン映画の傑作。戦後アメリカの風俗映画としてとらえても秀逸で、1950年代から80年代にかけてのヒットナンバーに彩られながら、アメリカがその期間に体験したさまざまな事柄が、たとえばガンプが本物のケネディ大統領と握手するなど、巧みな視覚効果によって描かれていく。
結構前に観たやつだけど、思い出したので思い出しながら感想。
主人公の昔話から進んでいく、ちょっぴりだらだらっとした、ものすごく長時間の映画。なんと140分。
でも途中で飽きることもなく、とても面白いです。
主人公は知能がなくて幼いころはいじめられるんだけど、とにかく運が付いてて人柄の良さや集中力の良さもあってか、全てがいい方向にひたすら転がっていく、というなんとも気持ちいい話。行動力もあって、とにかく色々なことをやって業績を残してく。人生一度しかないのに多くの人生を送っているような気がしてうらやましく感じてしまいます。アメフトの選手だったり、兵士だったり、漁師だったり、卓球の選手だったり、走る人だったり…。
楽しそうだなぁ。
こんな人生送ってみたい。彼のように色々なことはできないけど、足を一歩踏み出す勇気があればなにか新しい道が開ける気がする。でもそれができないのは余計な知識がじゃまして思い切ることが出来ないからなんだろうな。失敗するのが怖いからね!映画のように成功するとは限らないからね!!でも、そういう失敗の事を考えないでまっすぐそれだけを見て進むから成功をつかむのかなぁ。くそう、真似できない!
フォレストガンプは人生ってキラキラしてるんだなって思える映画でした。
いい映画を見た後の、あの名残はやっぱいい。
にしても彼の集中力をもらいたい。
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